電子ブック近代の記憶 民俗の変容と消滅無料ダウンロード

近代の記憶 民俗の変容と消滅

野本 寛一 / 本

電子ブック近代の記憶 民俗の変容と消滅無料ダウンロード - 野本 寛一による近代の記憶 民俗の変容と消滅は七月社 (2019/1/24)によって公開されました。 これには400ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から3.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

近代の記憶 民俗の変容と消滅 の詳細

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タイトル
近代の記憶 民俗の変容と消滅
作者
野本 寛一
ISBN-10
490954402X
発売日
2019/1/24
カテゴリー
ファイルサイズ
24.77 (現在のサーバー速度は27.26 Mbpsです
電子ブック近代の記憶 民俗の変容と消滅無料ダウンロード - 内容紹介 高度経済成長がもたらした社会変容によって、日本人の生活と価値観は大きく変わった。 日本人が、それまで守り、また多大な恩恵を受けてきた「民俗」は、衰退・消滅を余儀なくされることになる。 最後の木地師が送った人生、電気がもたらした感動と変化、戦争にまつわる悲しい民俗、山の民俗の象徴ともいえるイロリの消滅など、人びとの記憶に眠るそれらの事象を、褪色と忘却からすくいだし、記録として甦らせる。 高度経済成長期の末期から現在に至るまで、半世紀近く日本を歩き続けた民俗学者が聞き取った、失われた民俗の記憶。 内容(「BOOK」データベースより) 高度経済成長は、日本人の価値観を大きく変え、民俗は変容と衰退を余儀なくされた。最後の木地師が送った人生、電気がもたらした感動と変化、戦争にまつわる悲しい民俗、山の民俗の象徴ともいえるイロリの消滅など、人びとの記憶に眠るそれらの事象を、褪色と忘却からすくいだし、記録として甦らせる。 著者について 1937年 静岡県に生まれる 1959年 國學院大學文学部卒業 1988年 文学博士(筑波大学) 2015年 文化功労者 2017年 瑞宝重光章 専攻:日本民俗学 現在:近畿大学名誉教授 著書: 『焼畑民俗文化論』『稲作民俗文化論』(以上、雄山閣)、『生態民俗学序説』『海岸環境民俗論』『庶民列伝』(以上、白水社)、『熊野山海民俗考』『言霊の民俗』(以上、人文書院)、『山地母源論1・日向山峡のムラから』『山地母源論2・マスの溯上を追って』『「個人誌」と民俗学』『牛馬民俗誌』『民俗誌・海山の間』(以上、「野本寛一著作集Ⅰ~Ⅴ」、岩田書院)、『栃と餅』『地霊の復権』(以上、岩波書店)、『大井川──その風土と文化』『自然と共に生きる作法』(以上、静岡新聞社)、『自然災害と民俗』(森話社)、『季節の民俗誌』(玉川大学出版部)、『民俗誌・女の一生』(文春新書)、『神と自然の景観論──信仰環境を読む』『生態と民俗──人と動植物の相渉譜』(以上、講談社学術文庫)ほか 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 野本/寛一 1937年静岡県に生まれる。1959年國學院大學文学部卒業。1988年文学博士(筑波大学)。2015年文化功労者。2017年瑞宝重光章。専攻:日本民俗学。現在、近畿大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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明治はおろか昭和さえ遠くなった今、あたりまえの現在の生活が祖父母たちの時代にはなかったこと、それでも親密な日常が営まれていたことを立ち止まって考えるべきなのではないか。そう思わせてくれる名著。勲章ももつ著名な民俗学者の著者は、にもかかわらず調査を「学び」といい、丁寧に過去の暮らしを立ち上げ、私達にも記憶を共有させてくれる。

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